PROJECTS

プロジェクト

私たちのプロジェクトは、単なる実績紹介ではありません。地域の個性は、どうすれば適切な受け手にとって意味深い価値になるのか。その問いを、事業ごとのゴールに合わせて設計し、実装してきた記録です。

01

KURA ONE®プロジェクト

小容量アルミ缶日本酒KURA ONE®の企画・開発・販売・ブランディングを中心に、商品化から市場投入までの実装を担う一連のプロジェクト。

KURA ONE® Makuakeプロジェクト

KURA ONE® Makuakeプロジェクト

小容量アルミ缶日本酒ブランドKURA ONE®をクラウドファンディングで発表。瓶では届きにくかった日本酒を、軽く、割れず、選びやすい形で届ける新しい体験として提示し、商品化前の共感と需要を検証した。

KURA ONE® ラベル設計プロジェクト

KURA ONE® ラベル設計プロジェクト

日本酒を初めて手に取る人や外国人にも伝わるよう、日英表記、地図、創業年、味わいワード、地域ストーリーをラベルに統合。酒蔵の個性と地域の背景を、商品接点の中で記憶に残す設計を行った。

KURA ONE® Re:Localプロジェクト

KURA ONE® Re:Localプロジェクト

地元の米と水で仕込んだ日本酒を遳び、地域の名前と味わいを結びつけるプロジェクト。酒蔵の所在地、地域の風土、酒質の特徴をラベルやストーリーで可視化し、日本酒を通じて土地を記憶する体験を設計した。

KURA ONE® 充塩・製造実装プロジェクト

KURA ONE® 充塩・製造実装プロジェクト

酒蔵、充塩蔵、資材、運搬、検査、表示、保管をつなぎ、アルミ缶日本酒を実際に商品化するための運用を構築。企画だけで終わらせず、製造と品質確認の実務まで踏み込むことで市場投入を実現した。

KURA ONE® Trip Movie

KURA ONE® Trip Movie

酒蔵や地域の背景を映像で伝えるプロジェクト。酒そのものの説明にとどまらず、水、米、風景、造り手の思想を可視化し、商品を手に取る前後の体験を深めるコンテンツとして活用することを目指した。

02

日本酒・地域産品

日本酒や地域産品の価値を、ブランディング・コラボレーション・受賞・メディア展開など、多様な文脈で翻訳・拡張する取り組み。

全国47都道府県 職人インタビュープロジェクト

全国47都道府県 職人インタビュープロジェクト

全国47都道府県の伝統的工芸職人を訪ね、素材、技術、風土、思想を取材。地域ごとの個性を比較しながら読み解き、商品そのものでは見えにくい価値を物語として整理する、現在のブランディング手法の基礎となった。

KURA ONE® × PAC-MANコラボプロジェクト

KURA ONE® × PAC-MANコラボプロジェクト

世界的キャラクターPAC-MANと、食体験の文脈を組み合わせたコラボレーション。日本酒を伝統的な酒類の枠に間じず、ゲーム、ポップカルチャー、ピザなど異分野との接点から新しい消費者へ届けた。

KURA ONE® × ミシュラン掲載ピザ店連携

KURA ONE® × ミシュラン掲載ピザ店連携

日本酒とピザという意外性のある組み合わせを通じ、新しいペアリング体験を提案するプロジェクト。日本酒を和食だけに限定せず、カジュアルで世界に伝わる食文化の中に位置づける可能性を示した。

K2 Pictures カンヌ国際映画票ノベルティ

K2 Pictures カンヌ国際映画票ノベルティ

映画・国際文化発信の場に向けたノベルティとしてKURA ONE®を活用したプロジェクト。日本酒を単なる飲料ではなく、日本の地域性や美意識を伝えるギフトとして位置づけ、文化交流の接点をつくった。

OMOTENASHI Selection受賞プロジェクト

OMOTENASHI Selection受賞プロジェクト

KURA ONE®の贈答性、体験性、日本らしい価値が評価された受賞関連プロジェクト。海外の人にも伝わる日本酒ギフトとして、地域の物語、扱いやすさ、デザイン性を統合した成果を示す実績となった。

Cool Japan DX Awardプロジェクト

Cool Japan DX Awardプロジェクト

KURA ONE®のデジタル、配送、商品体験を組み合わせた取り組みが評価されたプロジェクト。日本文化を海外や新しい消費者に届けるため、DXを単なる効率化ではなく、体験価値の拡張として活用した。

茨城県日本酒若手蔵元活性化プロジェクト

茨城県日本酒若手蔵元活性化プロジェクト

茨城県が支援する日本酒若手蔵元活性化プロジェクトアドバイザーとして澤田が複数プロジェクトをアドバイズ、成果発表会では審査員として参加した。

鹿児島県酒造組合

鹿児島県酒造組合

鹿児島本格焼酎の海外展開に向けた啖蒙活動の一貫としてWSETエデュケーターによる教育コンテンツおよびECサイトを制作。世界108カ国からのアクセスがあった。

03

ホテル・観光・ギフト

ホテル・観光・ギフトの文脈で、地域の日本酒を体験価値・贈答価値として再設計し、訪日客や宿泊者に届けるプロジェクト。

Crossroads Kitchen KURA ONE®展開プロジェクト

Crossroads Kitchen KURA ONE®展開プロジェクト

Hyatt Regency Tokyoの新ダイニング「Crossroads Kitchen」でKURA ONE®を提供するプロジェクト。ホテルの上質な食体験と地域の日本酒を結びつけ、訪日客や宿泊者が日本酒に出会う接点を設計した。

04

販売チャネル・小売展開

専門店以外のチャネル——コンビニエンスストア、スーパー、書店、ホテル——で、地域の日本酒との新しい出会いをつくるプロジェクト。

KURA ONE® STAND

KURA ONE® STAND

KURA ONE®を店頭やホテル、地域イベントで体験できる販売・試飲型プロジェクト。複数銘柄を比べながら選ぶ場をつくり、日本酒を説明されるものから自分で発見するものへ変える接点を設計した。

東横INN KURA ONE®展開プロジェクト

東横INN KURA ONE®展開プロジェクト

東横INNの宿泊者接点を活用し、旅先や滞在先でKURA ONE®に出会える導線をつくるプロジェクト。ホテルという移動者の接点で、地域の日本酒を気軽に知り、選び、持ち帰る機会を生み出した。

紀ノ国屋 KURA ONE®販売プロジェクト

紀ノ国屋 KURA ONE®販売プロジェクト

高感度スーパーの売場でKURA ONE®を展開し、日常の買い物の中に地域の日本酒との出会いをつくるプロジェクト。専門店以外のチャネルで、品質感、ギフト性、発見性を伝える販売文脈を開拓した。

蔦屋書店 KURA ONE®展開プロジェクト

蔦屋書店 KURA ONE®展開プロジェクト

書店・ライフスタイル空間でKURA ONE®を提案し、日本酒を本、暮らし、季節の楽しみと結びつけるプロジェクト。酒売場とは異なる接点で、知的好奇心やギフト需要に応える新しい販売体験を設計した。

セブンイレブン KURA ONE®販売検討・展開

セブンイレブン KURA ONE®販売検討・展開

コンビニエンスストアという身近な接点で、KURA ONE®をどのように届けるかを検討・展開したプロジェクト。日本酒を特別な人だけのものにせず、日常の中で地域の個性に出会える可能性を広げた。

05

海外展開

海外市場や異文化への展開を見據え、商談・配送・マーケティング検証・販路開拓を実践するプロジェクト。

JETRO 新輸出大国コンソーシアム支援

JETRO 新輸出大国コンソーシアム支援

中堅・中小企業の海外展開を支援する立場から、地域産品の販路開拓や海外向けコミュニケーションを支援。単なる輸出手続きではなく、海外市場で選ばれるための価値設計、商談準備、伝え方を伴走した。

世界50カ国 日本酒小口空輸配送実証

世界50カ国 日本酒小口空輸配送実証

日本酒を世界50カ国へ小口空輸で届ける実証を行い、瓶の重さ、破損、送料、配送可否、言語対応といった課題を検証。日本酒を海外へ届けるだけでなく、どうすれば体験として届くかを考える基礎となった。

Japanpage:Delivery

Japanpage:Delivery

日本酒を海外へ小口配送するための実務基盤として構想・展開。大口輸出だけでは届かない個人、飲食関係者、アンバサダーに向けて、日本酒を小さく、確実に届ける配送モデルをつくることを目指した。

06

地域創生

地域産品や伝統的工芸品の価値を編集・発信し、産地ブランド化や地域創生に寄与するプロジェクト。

The Wonder 500プロジェクト

The Wonder 500プロジェクト

経済産業省支援事業「ふるさと名物発掘・連携促進事業」に、企画支援・副事務局長・海外PR事務局として参画。全国の地域産品を編集し、海外に伝わる文脈で発信する経験を蓄積した。

CraftMeets 産地ブランド化プロジェクト

CraftMeets 産地ブランド化プロジェクト

伝統的工芸品の産地ブランド化を目的に、企画立案・運営事務局として参画。職人の技術や産地の背景を、国内外の市場に伝わる言葉と体験へ翻訳し、地域産業の価値を伝える視点を深めた。